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援助交際・児童に対する性犯罪|罪名別ガイド

援助交際・児童に対する性犯罪

児童福祉法

第60条1項で10年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金又は併科

児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律

児童買春(第4条)

5年以下の懲役又は300万円以下の罰金

児童買春周旋(第5条)

5年以下の懲役もしくは500万円以下の罰金又は併科

児童買春勧誘(第6条)

5年以下の懲役もしくは500万円以下の罰金又は併科

児童ポルノ提供等(第7条)

3年以下の懲役又は300万円以下の罰金(1項)
(不特定もしくは多数の者の提供又は公然と陳列した場合は、5年以下の懲役もしくは500万円以下の罰金又は併科(4項))

児童買春等目的人身売買等(8条)

1年以上10年以下の懲役(1項)
(国外に移送した場合は2年以上の有期懲役(2項))

児童福祉法

児童福祉法

児童とは?

満18歳に満たない者をいいます。

淫行とは?

男女間の性交に限らず、性交類似行為も含まれます。
性交類似行為について、裁判例では、

  • 男女間の性交の姿態を模して行う手淫、素股その他の性交類似行為
  • 同性愛的異常性欲満足の対象として手淫その他の異常性行為
  • 男色行為

が認められています。

児童買春

児童とは?

満18歳に満たない者をいいます。

児童買春に当たる行為とは?

児童、児童に対する性交等の周旋をした者、児童の保護者又は児童をその支配下に置いている者に対して、対償を供与し、又はその供与を約束して当該児童に対して性行等をすること

性交等とは?
  • 性交
  • 性交類似行為
  • 自己の性的好奇心を満たす目的で、児童の性器等(性器、肛門、乳首)を触る行為
  • 自己の性的好奇心を満たす目的で、児童に自己の性器等を触らせる行為

援助交際を行う少女が被害届を出すことはあまりないと考えられます。しかし、援助交際をするような少女なので問題を起こすことも多く、思わぬところから事件が発覚する可能性があります。

  • 少女が深夜徘徊や万引き、飲酒、薬物犯罪などによって警察に補導・逮捕され、少女の携帯電話の履歴から発覚。
  • 少女の親が少女の携帯電話を見て、警察に相談して発覚。
  • 少女と別の相手との援助交際が事件化し、警察に調べられた少女の携帯電話から発覚。

援助交際・児童に対する性犯罪の取調べの例

余罪の有無を中心に調べられます。
携帯電話やパソコンが押収され、通信履歴等から余罪が調べられます。
アダルトビデオや雑誌の類を押収されることもあります。携帯電話・パソコンに記録されたアダルト画像等とあわせて、性的嗜好を調べられることが多いようです。

援助交際・児童に対する性犯罪の量刑に影響を及ぼす事情

  • 余罪の有無
  • 犯行態様(児童からの強い働きかけであったか、それとも、児童の判断能力の甘さにつけ込んでこちらから誘いかけたかなど)
  • 被害者の宥恕の有無
  • 犯行後の事情(行為後に被害者等から脅しなどを受けている等)示談について
    未成年者が被害者である場合、法定代理人である親と示談をすることになります。 被害者本人は、小遣い稼ぎのつもりで自分の意思で援助交際を行ったり、写真を撮らせていた場合であっても、何も知らない親は烈火のごとく怒るのが通常です。子供の被害を金銭で解決することに抵抗のある親も多く示談がまとまらないこともあり得ます。また、示談が出来る場合であっても高額になる傾向にあります。

    児童買春の示談については、少し特殊な面があります。
    通常の事件については、示談を成立させたことはプラスの情状として非常に大きな意味を持ち、示談成立をもって不起訴処分となることもありえます。
    しかし、児童買春の場合、そもそも自分の意思で自分の体と金銭を引き換えに提供しているため、示談金を渡すということは、買春代金の上乗せともいえます。
    したがって、示談をしたからといって刑事処分が軽減されるかは微妙なところがあります。

援助交際・児童に対する性犯罪について よくある質問Q&Aのページを見る

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