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早期の身体解放が多い!

相談に来られたご家族の方がまず希望されるのは、早期の身体解放です。
逮捕されると外部への連絡はできなくなります。
学校の欠席が続けば、学校に居られなくなることもあります。
東京永田町法律事務所は、早期の身体解放をまず最優先課題として検討します。
万が一勾留がなされた場合でも、不服申立て手段などを素早く講じ、一刻も早い身体解放を目指します。

事故を起こした少年が更生につながる弁護活動

事件を起こした少年の処分が決定される際には、少年の更生可能性が一番重要視されます。
小さな事件でも少年の更生できないと判断されれば、処分は重くなります。
大きな事件でも少年の更生可能性が見込まれれば、処分は軽くなる可能性もあります。
東京永田町法律事務所では更生につながる弁護活動を行っています。
例えば被害者との示談はもちろん大切なことですし必要なことですが、少年の内面に働きかける弁護活動とは別のものです。
少年の更生環境を整えるアシストをすることこそが、少年事件の弁護活動で大切なのです。
ただ単に事件が終わればそれで良しとするのではなく、少年のその後を見据えた弁護活動が重要と考えるからです。
更生を第一に考える弁護活動こそが、結果的には、重い処分が下されることを回避することにもつながっています。

豊富なデータベース

東京永田町法律事務所では、過去に扱った数多くの事件における弁護活動をデータベース化し、常に変動する裁判所の量刑相場や検察庁の処分基準へ対応しています。
数十年間の検察官経験を有する元検察官の弁護士も確かに頼りになります。
しかし、過去の経験だけでは現在の実務には対応できません。
刑事事件・少年事件を専門とし、数多くの事件を扱っているからこそ、現在の実務に対応できるのです。
東京永田町法律事務所で過去に扱った事件におけるデータの一部を、以下にまとめています。

道路交通法違反保護事件

保護観察処分

知人の運転するバイクの後部に乗車し、共同危険行為を行った事案です。

18歳男子/高校生/前科なし、補導歴あり

弁護士が意見書を提出することで、監護期間の短縮が認められました。
弁護士が少年・少年の親と連絡をとり、学校に事前に働きかけることにより退学処分を免れることができました。
少年院入所を避けることができました。
少年が大学進学を熱望しており、真面目に勉強していた事案です。弁護士は参考書などを差し入れました。

傷害、銃砲刀剣類所持等取締法違反 保護事件

保護観察処分

元交際相手の首を絞めるなど暴行を加えて怪我を負わせた上、制止しに入った通行人の女性を突き飛ばして転倒させ怪我を負わせた事案です。

14歳男子/中学生/前科前歴なし

当初は、殺人未遂事件とされていたため少年院入所の確率がかなり高いものでした。
被害者を刺激しないため示談交渉は行わなかったものの、被害者を安心させるため、少年及び少年の家族は県外へ引っ越すなどの措置を講じました。
祖父母の協力も得て早期の対応をすることにより、少年の処分を軽いものにするように努めました。
結果、少年院入所を避けることができました。

有価証券偽造・同行使 保護事件

審判不開始決定

アイドルグループのCDに封入されていた握手券をコンビニエンスストアでコピーして偽造し、使用したという事案です。

18歳男子/大学生/前科前歴なし

審判不開始決定となりました。
類似事犯での逮捕があったため、本件での有利な事情を丹念に積み重ねました。

神奈川県迷惑行為防止条例違反 保護事件

審判不開始

通勤時間帯の混在した電車内で、被害者の臀部を触るなどの痴漢行為をしたという事案です。

18歳男子/予備校生/前科前歴・非行歴なし

弁護士が、勾留請求不相当の意見書および観護措置不相当の意見書を提出することにより、少年の身柄を拘束されることなく、在宅のまま勧められました。
被害者と示談を成立(30万円)させ、被害者に嘆願書・被害届取り下げ書を作成してもらうことができました。
さらに、弁護士が裁判官と面接をして、少年の審判不開始が妥当であることを強く主張したことにより、審判不開始決定を得ることができました。
当初は、保護観察が妥当かとも思えましたが、書記官曰く、裁判官の強い意向による異例の措置とのことです。

強制わいせつ 保護事件

保護観察処分

帰宅途中、路上において偶然見かけた被害者の背後から抱きつき、臀部を触るなどした事案です。

17歳男子/高校生/前科前歴・非行歴なし

被害者2名とそれぞれ示談を成立(30万円と50万円)させ、被害者に被害届取下書・告訴取消書・嘆願書を作成してもらうことができました。
少年院入所を避けることができました。

強制わいせつ 保護事件

保護観察処分

通勤・通学時間帯の混在した電車内で、偶然乗り合わせた被害者の臀部を触るなどの痴漢行為をしたという事案です。

15歳男子/高校生/前科前歴なし

少年院入所を避けることができました。

ぐ犯 保護事件

保護観察処分

少年の家庭内暴力の事案。少年は主に母親に対して殴る等の暴力をふるい、家具を破壊、母親に金銭を要求する等の行為を繰り返す。母親が困り果てて警察に数回相談の末、警察によって逮捕される。

15歳男子/高校生

少年院入所を避けることができました。

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