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心のケアについて

心のケアプログラム

東京永田町法律事務所は、依頼を受けた少年たちについて、事件が終わった後も、
困難に直面した時に現実から逃げない心を持って欲しいと考えています。
そして、そのお手伝いをしたいと考えています。

事件終了後も、気軽に事務所にいらしていただき、悩みや苦しみを一緒に乗り越えたいと考えています。
もちろん親子でお越し頂いても構いませんし、ご両親だけでも少年・少女だけでも構いません。
当事務所の弁護活動による豊富な経験から、事件後のこれからについての様々な不安や悩みを少しでも解消できればと考えております。

弁護士として、社会人として、人生の先輩として・・・。
親よりも少し距離がある分、話しやすいこともあるのではないでしょうか。
まずはお気軽にご相談下さい。

  • 何度でも面談OK!ご利用頂いた方への面談は何度でもOK!納得のいくまで何でもご相談ください。
  • 進路や対人関係などの相談もOK学校の事、被害者の事、友人関係の事、なんでも相談に乗ります!
  • 電話予約1本で面談OK!相談は事前に電話予約を入れて頂ければいつでも対応致します!
  • ご両親の相談も対応します!もちろんご両親からの相談も対応致します。

繰り返してしまう犯罪について、事件を起こした少年自身が悩んでいるケースも実は多くあります。
これらは「病気」である場合もあるのです。再犯を防ぐためにも、病気には治療が不可欠です。東京永田町法律事務所では、医療法人社団榎会 榎本クリニックと協力して再犯防止に取り組んでいます。

ご利用者の声/これまで当事務所へ寄せられたご利用者様の声を紹介しています。

ご利用者の声

「保護観察処分になるも、就職活動に失敗。
自暴自棄になって昔の仲間に連絡とろうと携帯電話の電話帳を探ったらところ、東京永田町法律事務所の名前が。就職活動の話を聞いてもらったことを思い出し、連絡すると、すぐに事務所で面談の時間を取ってくれました。就職活動は長引いてしまいましたが、継続的にアドバイスを受け、希望職種で内定を取ることができました。あの時、事務所に連絡して本当によかったです。」

少年犯罪とは

少年事件の手続きは少年法によって定められています。少年法の目的は「少年の健全な育成を期し、非行のある少年に対して性格の矯正及び環境の調整に関する保護処分を行うとともに、少年の刑事事件について特別の措置を講ずること」と規定されています(少年法1条)。

少年事件は、少年の健全育成のために保護処分を行う保護主義の理念に基づきます。罪を犯した人に刑罰を科すという成人の刑事手続とは根本の考え方が異なります。

少年に対して刑罰を科さずに、健全な成長・発達を促す働きかけをすべきであるという考え方は、子どもの「成長発達権」として捉えられ、子供の権利条約(児童の権利に関する条約)でも明示されています(子どもの権利条約40条等)。

少年事件における弁護士の活動の意味

少年事件における付添人としての弁護士の活動とは
少年に寄り添い、少年の今後のための更生プランを考えることです

そのためには、少年本人・ご家族・調査官との協力が重要です。

調査官は少年に敵対する人物ではなく、少年の更生を考える人物です。
では、付添人は不要で調査官任せでいいかというと、そういうわけではなく、全ての事件において調査官が少年に深くかかわることには無理があります。
調査官は、少年の問題点・少年の考え・家庭環境等についての付添人からの報告を求めているだけでなく、被害者対応、環境改善への取り組み、付添人の働きかけによる少年や保護者の変化等、付添人による活動を重要視しています。

少年事件においては、付添人が、どれだけ少年と心を通わせながら有効な弁護活動ができるか、がポイントとなってきます。

少年事件弁護に対する思い

傷害罪で逮捕された高校1年生の少年。
最初は、弁護士の私に対しても反抗的な態度を示していた。
吐き捨てるようにつぶやく口癖は「大人は信用できない」。
手をポケットに突っ込み、足を投げ出した投げやりな態度で椅子に座る少年は、自分が社会の被害者だと言わんばかりの責任回避を繰り返した。
「どこにも居場所なんてないんだ。」
「俺が悪いんじゃない。社会が悪いんだ。」
「どうなったっていい。少年院に行ってやるよ。」
汗だくのシャツが背中に吸い付くほどの熱気の中、8月の4週間は毎日、少年の元へ通った。
事件のことだけでなく、学校のこと部活のことテレビのこと。少年のことは何でも知ろうと、距離を詰めた。
西日を背に受けた少年が、心情を吐露した。
「親に愛されたい。自分を認めてほしい。でもどうやったらいいかわからない。」
自分に興味を持ってもらいたい。問題を起こせば自分に注目してくれるのではないか。幼い自己表現だった。
この日をきっかけに、全てに投げやりだった少年は、真摯に自分自身に向き合い始めた。
そして、被害者に対する心からの謝罪を口にした。
少年院を覚悟していた少年は保護処分に。
閉廷後の裁判所の廊下で、少年が握手を求めてきた。
「先生。先生と出会って俺は変われました。人のせいにして言い訳ばかりだった。先生は、俺に真正面から向き合ってくれた初めての大人でした。
親に散々迷惑かけた分、孝行しなきゃ。まずは大学受験、合格できるように頑張ります。それと・・・、ちょっと恥ずかしいんだけど、将来の夢が見つかりました。俺、弁護士を目指します。」
少年の掌を、力いっぱい握り返した。バッグを置き、少年の手を、両手で握りしめた。

暴走族に入って暴走行為を行うのは、注目を集めたいという寂しさからの自己顕示欲の発現です。
自分の存在を認めてもらったことのない少年は、言葉で自己表現する術を知りません。
万引きを繰り返すのは、自分に対する親の関心を引きたいからという場合もあります。

少年は未熟で繊細です。
環境で大きく変わり、人との出会いに多大な影響を受けます。

弁護士が自分のために活動する姿を見て、大人が自分に正面から向き合ってくれていると実感する少年もいます。
接見にきた親の涙を見て、愛されていることを気付く少年もいます。
弁護士に勧められたボランティア活動を通じて、人の痛みを知り、自分が社会の役に立てることを確認する少年もいます。

社会の中に居場所を見出す。他者とのつながりを持つ。
少年は、周りのサポートでいくらでも変われます。

しかし逆に、不良な交友関係を断ち切れない少年は、ひとつの事件が解決しても、また元の場所へ戻ってしまいます。

心のケアプログラムは、希望者に対してのみ行っています。
東京永田町法律事務所は、少年の自主性を重んじます。
No news is good news.(便りがないのは良い便り)。

わたしたちの力が必要な時だけ頼っていただけたら、
それで十分です。

弁護活動は時間が経つほど不利になります。
少しでも早い弁護士へのご相談をおすすめします。
ご家族のための無料相談窓口03-5532-1112
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