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審判その後|少年事件解決までの流れ

家庭裁判所は審判を開いたうえで、次のような決定を行います。

少年事件は、少年の健全育成のために少年に対して保護処分を行うという、保護主義の理念に基づいた手続きであるため、(2)の保護処分が少年に対する少年法上の中心的処分です。

終局処分の現状

家庭裁判所における終局処理に関して、主要非行名別の構成比の推移は次のようになっています。

強盗および覚せい剤取締法違反では、少年院送致となる割合が高くなっています。
一方、傷害・暴行では、保護観察処分となる割合が最も高く、少年院送致は概ね10%前後です。
窃盗では、審判不開始・不処分の占める比率が非常に高い一方、保護観察は20%前後、少年院送致は4~5%前後にとどまっています。
虞犯については、少年院送致が20%前後、保護観察が30~40%台で推移しています。

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