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再抗告|少年事件解決までの流れ

抗告が棄却された場合、または、抗告受理申立てが容認され原決定が取り消された場合に、その決定について不服があれば、最高裁判所に対してさらに抗告をすることができます。
これを再抗告といいます。

申立権者

申立権者

少年、法定代理人、付添人だけです。
抗告受理申立てのような検察官による不服申立ての制度はありません。

再抗告申立期間

抗告審決定謄本が送達された日の翌日から2週間です。

再抗告理由

  • 憲法に違反していること
  • 憲法解釈に誤りがあること
  • 最高裁判所または控訴裁判所である高等裁判所の判例と相反する判断をしたこと

単なる法令違反、事実誤認、処分の不当だけでは再抗告は認められません。
ただし、決定に影響を及ぼす法令違反、重大な事実誤認、処分の著しい不当があって、これを取り消さなければ著しく正義に反すると認められる場合には、裁判所は職権によって原決定を取り消すことができるとされています。

再抗告の決定

再抗告の手続に違反があった場合、再抗告に理由がない場合には、再抗告は棄却されます。
刑事事件の上告棄却決定に対する異議申立てのような制度はありません。

再抗告に理由がある場合、原決定は取り消されます。
保護処分決定を取り消したうえで家庭裁判所に差し戻すか、他の家庭裁判所に移送することになります。

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