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少年院に行くの? 少年事件の6つのポイント

少年院に行くの?

決定の時におおむね12歳以上であれば、少年院に送致される可能性があります。
「おおむね12歳」とは、中学校に入学する年齢を一応の目安をしたもので、年少でもせいぜい11歳程度からの少年をいいます。

少年院への送致は、少年の健全な育成のために性格の矯正や環境の調整が必要か否かによって判断されます。

総合的に判断
・事件が重大であるか
・事件についての認識や反省が十分か
・家庭環境に問題はないか
・交友関係に問題はないか
・就業先があるか
・前歴がないか

少年院には種類があり、年齢や子供の問題状況により初等少年院、中等少年院、特別少年院、医療少年院に分けられます。
少年院では教育のために、生活指導、学科指導、職業指導などのほか、心理学などを応用したさまざまなプログラムが実施されています。
医療少年院は、体や心の病気がある少年に対して、治療と教育を一緒に実施する施設です。

成人の刑務所の場合、刑務所にいる期間は判決で決められた期間ですが、少年院は非行の内容とは関係なく非行から立ち直ったと判断されれば出ることができます。
多くの場合は1年から2年で仮退院し、その後は社会復帰に向けて保護司の監督を受けることとなります。
少年が矯正の目的を達したと認められると、正式に退院が許されます。

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